9月21日「空の日」フェスティバル

出席者にあいさつをする実行委員長の玉川所長

 福島空港の「空の日」フェスティバルは9月21日午前10時から人気のウルトラヒーローショーや空港まるごとウオッチング、パフォーマーや来場者のピアノ演奏を楽しむThe「空港ピアノ」デモンストレーション、ステージでの音楽ライブ、ヘリの遊覧飛行など、多彩な催しでイベントを盛り上げる。
 多くの県民に空港に親しんでもらい、さらなる利活用につながるよう毎年開き、子どもや家族連れなどでにぎわいをみせている。
 空港エプロン、国際線貨物施設、ターミナルビル、管制塔、空港関連施設、空港公園エアフロントエリアを会場に、今年は新規6件を含み31件のイベントを企画している。
 新規事業は空港ビル内にピアノを設置しピアニストとシンガーが即興演奏をするほか来場者も自由に演奏できるThe「空港ピアノ」デモンストレーション、県内を中心に活動する兄妹シンガーソングライターすげのめぐみ・すげのじゅん音楽ライブ、空港公園でのお茶会、有名イラストレーターの原画展なども盛り込む予定。
 またウルトラヒーローショーやヘリコプターの遊覧飛行、空港ターミナルビル探検ツアー、ANAトロッコドーリーツアー、大道芸、菊池章夫ショー、県中各市町村のご当地キャラクターも大集合する。
 また空港公園では、フリーマーケットやおもしろサイクル、プラバン作りなど催す。
 「空の日」記念事業実行委員会は19日、空港ビルで開かれ、実行委員長の玉川善徳空港事務所長のあいさつに続き、実施要領やスケジュールなどを協議した。
 8月7日に第2回幹事会を開き、企画別役割分担や準備状況を確認し、安全に楽しんでもらう準備を整える。