須賀川桐陽高野球部が甲子園への必勝祈願祭

大会での勝利を祈る野球部員たち

 第101回全国高等学校野球選手権福島大会に臨む須賀川桐陽高野球部の必勝祈願祭と激励会は16日、ホテルサンルート須賀川で開かれ、夏の甲子園出場に向けて士気を高めた。
 同部保護者会(佐久間久典会長)の主催。マネージャーを含む部員26人と関係者、保護者ら計70人が出席した。
 必勝祈願祭は安齋勇一郎部長、大橋徹監督、鈴木昇吾主将、佐久間会長が玉ぐしをささげ、大会の勝利を願った。
 激励会で佐久間会長は「1年生は3年生のため、3年生は1年生のため、絶対に甲子園に行くという強い気持ちで試合に臨んでほしい。道のりは厳しいが、必ず乗り越えられる」とエールを送った。
 顧問の遠藤峰夫教諭、安齋部長、大橋監督のあいさつに続いて乾杯し、その後に選手一人ひとりが大会への熱い思いを堂々と語った。
 福島大会は組み合わせ抽選会が25日に行われ、試合は7月10日に開幕する。