西川区のふれあいロード早朝ボランティア植花

雨の中で花植え作業する参加者たち

 須賀川市西川地区の11団体約200人は雨の降る15日早朝、釈迦堂川ふれあいロードのボランティア植花作業を行った。マリーゴールドやビンカ、サルビアなど9000本超を花壇に植え付けた。
 釈迦堂川ふれあいロードは須賀川アリーナや市文化センター近くの河川敷で、毎年春から秋にかけて多くの花が咲き誇り、多くの市民が散歩や花見など憩いの場として親しんでいる。
 ボランティア植花事業は、良好な水辺空間の保全と河川愛護精神の高揚を図る目的で毎年実施しており、西川区をはじめとするボランティア団体が今年も協力した。
 植花活動には橋本克也市長も参加し、カッパ姿の住民らとあいさつなどを交わしながら、マリーゴールドなどを植えていた。
 今年も西川区は花苗の植え付けのほか、水やりや除草、ゴミ拾いなど1年を通して花壇の管理に協力する。
 参加団体は次の通り。
西袋盆栽愛好会、ふれあい友の会、西川子供育成会、西袋編物愛好会、さわやか八起会、西川若連、西川東子供育成会、交通安全協会西川分会、西川東若連会、西川区、西袋グラウンドゴルフクラブ