16日俳句甲子園須賀川大会

 高校生の若い感性がぶつかり合う第22回俳句甲子園(全国高等学校俳句選手権大会)須賀川大会が、16日午前10時20分からtette1階でんぜんホールで行われる。
 須賀川市を会場とするのは今回が初めて。昨年の文化講演会で講師に俳人の夏井いつきさんを迎えたこと、今年がおくのほそ道で松尾芭蕉が須賀川を訪れてから330年にあたることがきっかけとなった。
 須賀川大会には地元の須賀川と須賀川桐陽のほか磐城から計5チームが出場する。
 今年の地方大会は全国18都市25会場で行われ、33都道府県から83校108チームが出場する。兼題は「風光る」、「ぶらんこ」、「蝶」など。大会見学は自由にできる。
 16日は午前10時20分から開会式、午前11時から試合開始、午後4時10分に表彰式を予定している。
 本戦は8月16日から18日まで松山大学などで行われる。
 地元出場生徒は次の通り。
◇須賀川=青津岳宙、車田亮太、江藤心、有馬朋輝(3年)諸根麻菜(2年)
◇須賀川桐陽▽Aチーム=大槻千明(3年)滝田翼、佐藤由美(2年)土居陽香、深谷茉那、岡部蒼衣(1年)▽Bチーム=森田千夏(3年)安齋美咲、小磯桜雪(2年)佐藤さくら、渡邉開登(1年)