18日から「田んぼアート」一般観覧

 「眠れる森の美女」の図柄を6色9種類の稲で描いた鏡石町の観光スポット「田んぼアート」の一般観覧オープニングセレモニーは18日午前11時、改修して観覧スペースが広くなった町図書館展望室で開かれる。
 遠藤栄作町長と和田和久実行委員長らがあいさつ、テープカットで祝う。
 田んぼアートは「窓から眺める絵本~もう一つの図書館~」をコンセプトに今年で8年目を迎え、70㌃の田んぼにイラストレーターの湖川友謙さんがデザインを手がけた。
 絵柄は寝ている美女とイバラ、町公式キャラクター「牧場のあーさー♪」が描かれ、例年以上に複雑な構成となっている。隠れキャラクターは8月中旬頃に登場する。
 全国的に注目を集め県外からの来館者も増え、より楽しんでもらえるようにと、展望スペースを広くする工事を4月から始め、今月10日に完了した。
 セレモニーまでは同館2階視聴覚室から観覧できる。