廣戸川がサケコンペ7位入賞

 世界最多出品酒数の市販日本酒品評会「SAKE COMPETITION2019」は10日、東京都のザ・ペニンシュラ東京で開かれ、純米酒部門で松崎酒造の廣戸川特別純米が7位に輝いた。
 東京の酒販店などでつくる実行委員会の主催で、今年で8回目。
 「ブランドによらず消費者が本当に美味しいお酒にもっと巡り会えるよう、新しい基準を示したい」という理念のもとに始まり、審査は銘柄を隠して酒の中身のみで判定される。
 今年は426蔵から計1919点が出品され、純米酒、純米吟醸、純米大吟醸、吟醸、Super Premium、スパークリング、海外出品酒の7部門で審査が行われた。
 松崎酒造の入賞は5度目で、各部門10位以内のGOLD受賞は4年連続となった。