中宿町内会が早朝のボランティア飾花

花壇にマリーゴールドなどを植える住民たち

 須賀川市中宿町内会と中宿熟年クラブの約60人は8日早朝、中宿橋近くの釈迦堂川沿い花壇にマリーゴールドなど約700本を今年もボランティアで植花した。
 良好な水辺空間の保全と河川愛護精神の高揚を図るため、ボランティア団体の協力で川沿いを花で飾る市の事業で24年目を数える。地元の子どもからお年寄りをはじめ橋本克也市長らも参加し、手際よく作業を進めていた。
 参加者らは河川敷の花壇にマリーゴールドやサルビアなどを協力して植花し、1年を通して除草や水やり、ゴミ拾いなどを行って美しい景観形成に協力する。