手作り雑貨や小物など145ブース出店

市役所前も多くの家族連れでにぎわうRojima

 第41回Rojimaは9日、須賀川市の本町・馬町エリアを会場に145ブースが出店して開かれた。本町商店会の芭蕉まつりと同時開催し、多くの来場者でにぎわった。
 市内をはじめ近隣市町村からも手作り雑貨や小物、食べ物などを販売する店が集い、毎月第2日曜日に開いている。
 出店ブースも回を重ねるごとに増え、市内外から若者を中心に多くの買い物客らが足を運んでにぎわっている。
 今回は結の辻で芭蕉まつりが開かれたこともあり、本町町内の軒の栗通りを歩行者天国にし、各所に露店ブースが出店して人気を集めた。
 市役所と防災広場にも多くの人気店が軒を連ね、正午前には予定販売数を売り切り撤収作業を始める店も出るほどだった。
 なお7月は13日午後3時から、年1回の夜Rojimaを企画している。