釈迦堂川花火大会有料観覧席前売り始まる

10日から販売スタートした花火大会前売り券

 8月24日の第41回須賀川市釈迦堂川花火大会の有料観覧席前売り券販売が10日から始まり、初日は市役所1階みんなのスクエアに特設売り場を設け、開始時間前から用意された40脚のイスが全て埋まるほどの好調なスタートを切った。
 今年の花火大会は令和元年を記念した90分全4章のプログラムで、女流花火師の共演、ナイアガラ、地元中学生の歌声とコラボレーションした音楽創作花火など約1万発の大輪の花々が須賀川の夜空を焦がす。
 有料観覧席は4人がけテーブルの中宿公園とイオンタウン駐車場が1万1000円(指定席・当日1万2000円)、未来大橋両端のイス席B・Cが2000円(自由席・当日2200円)で販売する。
 有料観覧席はテーブル席、イス席ともに最高のビューポイントで存分に花火を楽しめるほか、専用の仮設トイレや手洗いも設置して快適な時間を過ごせる。
 前売り券はセブンイレブンやローソン、チケットぴあなどでも発売しており、完売次第終了となる。
 11日以降も市役所2階の市観光交流課内の事務局、商工会議所、はたけんぼなどで販売する。電話予約も受け付ける。
 大切なあの人に贈る「メモリアル花火」、大会を支える「花火サポーター」も募集している。前売り券販売など問い合わせは事務局(℡88―9144)へ。