歯科医師会のよい歯の表彰式

田代会長から表彰を受ける石川さん

 須賀川歯科医師会(田代直也会長)の第87回よい歯の表彰式は7日に須賀川一小体育館で行われ、同校5、6年生と各校長ら関係者が出席、石川陽菜さん(6年)らよい歯の表彰と作品コンクール各賞受賞者が表彰された。
 今月4日から10日までの「よい歯の週間」に合わせて実施しているもので、今年度は歯の健康優良児童・生徒280人(幼稚園・保育園から中学生まで)を表彰し、作品コンクールは図画・ポスターなど4部門に715点の応募があった。
 表彰式で田代会長は、昭和7年から続くよい歯の表彰式の歴史などを紹介し、「口の中の健康を保つことは全身の健康を守ることと同じです。須賀川・岩瀬地方は全小学校でフッ化物洗口を実施しています。歯科医師会としても今後とも協力してまいります」とあいさつした。
 表彰は石川さんをはじめ各賞受賞者に賞状と記念品が贈られ、作文の部特選の吉成雄翔君(5年生)が受賞作を朗読披露した。
 来賓の橋本克也市長、長場壮夫岩瀬地区小中学校長協議会長が祝辞を述べ、穂積光太朗医師が歯の健康教室を開いて、歯と口の健康を保つよう改めて呼びかけた。
 なおよい歯の作品コンクール特選・入選受賞作品は16日午後1時まで、市役所1階みんなのスクエアに展示されている。