天泉こども園が花の日で市長を訪問

花の日に合わせ市長に花鉢を贈る園児たち

 天泉こども園(杉原完園長)の園児らは7日、6月第2日曜日の「花の日」に合わせて、日頃お世話になっている市役所を訪れ、橋本克也市長に花の鉢をプレゼントした。
 花の日は1856年にアメリカのマサチューセッツ州の教会で行われた子ども中心の集会が始まりで、最も花が咲く季節であることから、美しい花を通して神を賛美し自然の恵みに感謝する気持ちを教え花を飾った。
 杉原園長、年長児6人、円谷恵子教諭、有我辰徳PTA会長、役員の白川保子さんらが訪れた。園児らは「いつも僕たちの、私たちのために、仕事をしてくれてありがとうございます」と述べ、橋本市長にアジサイ、アンスリウム、ポトスなど4鉢の花を手渡した。
 橋本市長は「折り紙とウルトラマンのコースターです。遊んでください」とお礼を述べた。
 このほか須賀川署、消防署、内科・歯科の園医の合わせて5カ所に鉢花を贈った。