29日「後藤新平と渋沢栄一」シンポジウム

 須賀川後藤新平の会(菊地大介会長)の令和元年市民シンポジウム「後藤新平と渋沢栄一」は、29日午後3時からtetteで開かれる。
 講師に陶芸家(日工会員など)で、あさかの学園大学講師、伊能忠敬研究会東北支部長などを務める松宮輝明さんを迎える。
 後藤新平は明治から大正期にかけて活躍した医師で政治家。関東大震災後に内務大臣兼帝都復興院総裁など活躍した。青年期を旧須賀川医学校(現公立岩瀬病院)で過ごした。
 渋沢栄一は日本の実業家で慈善家。多種多様な企業の設立・経営に携わり、それらの功績を元に「日本資本主義の父」とも呼ばれる。2024年からは新紙幣1万円の顔になる予定となっている。
 シンポジウムは聴講無料。問い合わせは新平の会事務局(℡73―4487)まで。