長沼東小で今年初のプール楽しむ

今年初のプールを楽しむ児童たち

 長沼東小(安田柳一校長)は4日、須賀川・岩瀬管内小中学校で最も早く水泳の授業が始まった。初夏の日差しを浴びながら、今年初の水を浴びた児童たちは「久しぶりのプール楽しい、冷たい」と元気に水しぶきを上げていた。
 プールに一番乗りした5、6年生児童38人は、念入りに準備運動をし、教諭が「プールはケガや事故が起きやすい。プールサイドは走らない、先生の声が聞こえなくなるほど騒がないことを約束してください」と注意を呼びかけた。
 最初は冷たい水の感触に恐る恐るだった児童たちだってが次第に歓声をあげ、プールの中を走り回った。流れるプールを作り、逆走したり楽しんでいた。 
 プール開きは3日に行われ、プールで守らなければならないことを確認し、1年生から6年生まで各学年の代表児童が「25㍍泳げるようになる、速く泳げるように練習がんばる」など一人ずつ目標を発表した。