公病楽・楽けんこうウオーキング

新緑の中、翠ケ丘公園を目指す参加者たち

 公立岩瀬病院(三浦純一院長)の第14回楽・楽けんこうウオーキングは1日、一般市民や医師・看護師ら約150人が参加し行われ、新緑の翠ケ丘公園を歩きながら健康相談やチーム対抗クイズなどを楽しんだ。
 同病院の地域貢献活動の一環として毎年行われており、グループごとに分かれて約3㌔のコースを歩きながら、医師や看護師らに気軽に健康相談などができ、参加者からも好評を集めている人気イベントの一つ。
 当日はさわやかな風が吹き抜ける天候にも恵まれ、参加者らは翠ケ丘公園の琵琶池や芝生広場、中央園地などを巡り、手に持ったごみ袋にごみを集めながら心地よく汗を流していた。
 病院ゴール後は医師による健康講話も開かれ、さらに詳しく健康について理解を深めた。