鏡石町初夏の文化祭始まる

町民らの芸術作品を見て笑顔になる来館者たち

 鏡石町生涯学習文化協会(小貫幸子会長)の初夏の文化祭の展示部門は1、2の両日、町公民館で開かれている。
 赤ちゃんに背景や小物をつけて撮影する「おひるねアート」の体験が開かれ、来館者たちは赤ちゃんの今しか撮れない表情や姿を絵本のように残し、笑顔があふれていた。2日も午後3時まで体験できる。
 かがみいしフォトコンテスト入賞作品のほか鏡石盆栽山野草愛好会、裕凰書道教室、墨誠書道会、実用書・ぺん・かな書道愛好会、書道愛好会、書芳愛好会、華道連合会、川柳どんぐり、鏡石保育園・幼稚園児たちの日頃の成果を集約した作品が寄せられ、来場者らの目を楽しませている。2日は午前9時から午後3時まで。
 そのほか2日午後2時から謡曲発表会が開かれる。
 囲碁大会、将棋大会は2日午前9時から町勤労青少年ホームや町老人福祉センターで行われる。
 なお町美術協会の作品展は14日から18日午前9時から午後5時まで。
 盆栽山野草展入賞者は次の通り。
▽鏡石町長賞=吉田哲雄▽町議会議長賞=矢吹義光▽町教育長賞・町公民館長賞=関根徹▽町生涯学習文化協会長賞=石井正体▽夢みなみ農業協同組合長賞・福島民報社賞=角田隆▽福島民友新聞社賞=大河内忠治▽マメタイムス社賞=村上辰市▽阿武隈時報社賞=小貫正美▽峯松園賞=吉田栄七