禁煙デーの街頭キャンペーン 

呼気テストやチラシ配布で禁煙を呼びかける職員

 県中保健福祉事務所の「世界禁煙デー」及び「禁煙週間」街頭キャンペーンは31日、イオンスーパーセンター鏡石店で行われ、買い物客らにたばこと健康についての知識の普及を図った。
 平成28年度国民生活基礎調査で県内の喫煙率は22・4%(男性34・4%、女性10・7%)で全国ワースト4位と非常に高い。
 喫煙が健康に与える影響は大きく、受動喫煙の危険性やニコチン依存症は、個人の嗜好に留まらない健康問題であり、ガンを含む生活習慣病を予防する上でも、たばこ対策は重要な課題となっている。
 同事務所、全国健康保険協会福島支部、鏡石町から6人の職員が店内でチラシやティッシュ配布、スモーカーライザーで呼気テスト、禁煙相談を実施し、禁煙と受動喫煙防止について普及啓発した。