須賀川知る古会がマリーゴールド寄贈

須賀川署にマリーゴールドを寄贈した知る古会

 須賀川知る古会(影山章子会長)は30日、須賀川署(井上俊彦署長)など市内12カ所に計1500本のマリーゴールドを寄贈し、明るいまちづくりに貢献した。
 知る古会員は福島空港公園イベント「花のまちづくり推進事業」に参加し、鈴木俊行所長補佐の指導を受け、今回寄贈したマリーゴールドを種子から丁寧に育てた。
 今年度は須賀川署、須賀川駅、須賀川郵便局、須賀川商工会議所、中央商店街振興組合、上北町商店振興会、馬町通り商店街組合、NPO法人すばる、芭蕉記念館、NPO法人チャチャチャ21、四丁目町内会、ワークショップすかがわの12カ所に心のこもった花を届けた。
 影山会長は井上署長に「水やりなどの世話をすれば、10月か11月まで花が咲くそうです」など手入れの方法を伝え、受け取った署員らも黄色やオレンジ色に咲く花に笑顔を見せていた。