中体連総合大会が始まる

気迫を込めたプレーを発揮する選手たち

 中体連岩瀬支部総合体育大会は28日、牡丹台球場や鏡石町の鳥見山陸上競技場、天栄室内庭球場など須賀川・岩瀬地域各会場で12種目が開幕した。
 全国大会までつながる3年生にとっては最後の中体連で、選手らはこれまでの練習の成果をすべて出し切る気迫あふれたプレーを発揮している。
 チーム編成は各校とも3年生が中心となり、後輩たちの声援を背に受けながら勝利を目指す懸命な姿が見られた。
 また会場には多くの保護者らも応援に駆け付け、子どもたちの真剣な横顔を目に焼き付けていた。
 なお少子化による部員不足のため今年も連合チームが組まれ、軟式野球で1チーム(岩瀬・天栄)、バスケットボール女子で1チーム(須賀川一・仁井田)が学校の垣根を越えた連携を見せた。
 競技はソフトボール、柔道、剣道、体操が28日のみ、軟式野球、バスケットボール、バレーボール、サッカー、ソフトテニス、バドミントン、卓球、テニスが29日まで行われる。
 雨など荒天の場合は屋外競技のみ順延され、る。
 なお日本気象協会の28日午前8時発表によると、28日は夕方から雨となり、29日の午前中まで続く予報となっている。