「女神たちの協奏曲」チケット好評発売

 須賀川市文化センター自主事業のクラシックコンサート「女神(ミューズ)たちが奏でる珠玉の協奏曲(コンチェルト)」は6月29日午後4時から開演する。
 7月から耐震工事のため閉館する市文化センターの休館前のラストコンサートで、指揮者三ツ橋敬子さん、バイオリニスト神尾真由子さん、ピアニスト仲道郁代さんのクラシック界を代表する3人の女性が共演する。
 ワーグナー「ニュルンベルクのマイスタージンガー」で始まり、チャイコフスキーのバイオリン協奏曲、ベートーヴェン「エグモント」序曲、ショパンのピアノ協奏曲第1番と1度の公演で2つの協奏曲を鑑賞できる特別企画となっている。
 全席指定7000円(当日500円増し)。未就学児の入場は不可。
 チケットは市文化センター、ヨシグン、音館、ショッピングパークアスク、うすい百貨店のほか、セブンチケット、ローソンチケット、チケットぴあ、福島放送ホームページで販売している。
 問い合わせは市文化センター(℡76―7777)まで。