須賀川リトルリーグ東北出場報告

東北大会出場を報告した須賀川リトルの選手たち

 須賀川リトルリーグは22日、市役所を訪れ、橋本克也市長に東北大会出場を報告した。
 同リーグメジャーチーム(中学1年・小学6年)は4月28、29の両日、郡山専用球場などで行われた第53回全国日本リトルリーグ野球選手権福島県大会で優勝、マイナーチーム(小学5年、4年)は5月4、5の両日、伊達リーグ専用球場で行われたAIGプレゼンツMLBCUP2019福島県リトルリーグ野球5年生・4年生大会で優勝し、東北大会出場を決めた。
 報告にはメジャーの八束海人主将(須二中1年)、熊田永遠副主将(同)、マイナーの相樂修斗主将(柏城小5年)、本田羽副主将(仁井田小5年)、我妻颯副主将(須釜小5年)、本田勝善会長、吉田康雄最高顧問、柳沼新治事務局長、我妻達也監督、国分達弥コーチ、廣瀬達也父母会長、熊田ゆき父母会副会長、相樂秀博理事らが訪れた。
 東北大会はメジャーがJA共済杯第53回全日本リトルリーグ野球選手権東北連盟大会楽天イーグルスCAPで5月25・26日、6月1・2日、宮城県蒲生海岸公園野球場などで行われる。マイナーはAIGプレゼンツMLBCUP2019リトルリーグ野球5年生・4年生大会東北連盟大会で、6月29、30の両日、山形県山形市で行われる。
 八束主将らは「最後の公式戦なので悔いのないように頑張ってきます」「心を一つに全国大会に行けるように頑張ります」と豊富を述べた。
 橋本市長は「出場おめでとう。良い成績を収められるように頑張ってください」と激励した。