JA夢ガールキャンペーン隊出発式

出発式が行われたJA夢ガールキャンペーン隊

 JA夢みなみ(橋本正和代表理事組合長)の農産物販売促進員「夢ガールキャンペーン隊」の出発式は21日、役員や職員約20人が出席して、JA夢みなみ本店で行われた。今年度の夢ガールには8人が選ばれ、白を基調としたユニホームを着用し、管内の安全・安心な農産物等をPRするとともに、JA夢みなみ職員全体の農産物等、販売意識の高揚を図る。
 夢みなみ管内で生産された農産物等の販売の強化、風評被害払拭、市場セールスや各種イベントなどに参加し、販売促進、消費宣伝活動を行う目的に、パンフレットやレシピなどを配布、旬の農産物の試食を提供する。期間は来年2月29日まで。
 6月21、22日のJA夢みなみ京浜市場トップセールスを皮切りに、関西市場、テレビ埼玉マチコミ「おいしさまるごとマイスター」出演、静岡県、北海道、神奈川県、沖縄市場などのイベントに参加する。
 8人の夢ガールは白を基調とした帽子と黄緑色のスカーフ、グリーンのラインが入ったさわやかな制服を披露した。
 出発式で、橋本代表理事組合長が「広く安全・安心な農産物などをPRするために昨年に続き2年目となります。農産物の拡大、農業所得の向上を柱に進めています。積極的に販売促進活動に、ご協力をよろしくお願いします」とあいさつした。
 夢ガール一人ひとりに委嘱状を交付し、代表の笹原奈央子さん(いしかわ地区浅川支店)が「JAの農産物を一人でも多くの人に拡販し、PR活動に協力してまいります」と決意を述べた。
 夢ガールキャンペーン隊メンバーは次の通り。
宗形芽依(総務部)村越優希(企画部)石森花怜(金融部)金澤愛梨(営農部)水野あかね(すかがわ岩瀬地区)髙橋美月(しらかわ地区)小磯有紗(同)笹原奈央子(いしかわ地区)