7月1日に社会を明るくする運動セレモニー

7月1日のオープニングセレモニーなどを確認

 7月は犯罪や非行を防止し立ち直りを支える“社会を明るくする運動”強調月間。須賀川市内の関係団体による推進委員会は21日、市民温泉で実行委員会を開き、7月1日午後1時半からtetteを会場に「第69回社会を明るくする運動」オープニングセレモニー実施を確認した。
 社会を明るくする運動は、犯罪や非行のない安全・安心な地域社会を築くための取り組みと、犯罪や非行をした人たちの立ち直りを支える行動を目標に、地域において「誰一人取り残さない」社会の実現に向けて取り組む。
 7月1日のオープニングセレモニーは震災のため移動していた会場が5年ぶりにまちなかへ戻り、tetteで実施する。
 県保護観察所長から総理大臣・県知事メッセージが伝達され、“社会を明るくする運動”推進委員長の橋本克也市長があいさつし、来賓あいさつに続いて須賀川よさこい協会の踊りを予定している。
 終了後はTPTメンバーらと一緒に須賀川駅前などで非行防止運動のチラシ配布し、当日は市内小中学校訪問や広報車によるPR活動をする。
 強調月間中は7月中旬に薬物使用・乱用防止を呼びかける、ダメ・絶対普及運動ヤング街頭キャンペーンをイオンタウン須賀川で、8月1日は市青少年健全育成推進大会を開く。
 またオープニングセレモニーは天栄村で午前10時、鏡石町は午後3時から予定している。今年の非行防止研究集会は7月24日午後1時半から文化の森てんえいで開かれる。
 第1回実行委員会は関係団体から約20人が出席して開かれ、後藤秀彰須賀川地区保護司会須賀川方部長が「今年は令和元年。社会を明るくする運動もtetteを会場に新しい形で行いたいと思います。皆さんのご協力をお願いします」とあいさつし、同運動推進計画などに意見交換した。