天栄米を羽田空港利用者に

利用者に天栄米を手渡しPRする添田村長たち

 天栄村が誇る3大ブランドの一つ、天栄米の「GRP特別栽培天栄米」は17日から10日間、羽田空港国際線JALダイヤモンド・プレミアラウンジでPRとして利用者に配布されている。
 日本航空の復興支援の一環で、東京電力が村との間を仲立ちして実現した。
 GPRはゴールドプレミアムライスAAAの略で、米・食味分析鑑定コンクール国際大会において5年連続金賞を受賞した生産団体であることを示している。
 同米は栽培期間中に除草剤を1回のみ、農薬・除草剤・化学肥料を限りなく削減して栽培する特別米。
 村はラウンジ利用者に300㌘キューブタイプを1日600個ほど提供している。
 初日は添田村長、日本航空の清水新一郎専務執行役員、東京電力の新妻常正フェローらが利用客に天栄米を手渡し、普及促進を呼びかけた。