岩瀬書芸連盟で筆供養

愛用した筆に感謝を捧げる会員たち

 岩瀬書芸連盟(杉岡暁雲会長)の「筆供養」は19日、会員15人が参列して須賀川市池上町の十念寺で行われた。
 長年愛用した35本の筆を同寺境内の筆塚にお供えし法要が執り行われ、会員たちは手を合わせ、感謝の気持ちをささげた。
 同連盟は6月14日から16日まで書芸展をtetteで開くため、法要後、筆をお焚き上げし、書道の上達と同展の成功を願った。