管内17小学校で運動会

ゴールを目指して一生懸命に走る児童たち

 須賀川・岩瀬地方の小学校の運動会は18日にピークを迎え、17校で一斉に行われ、晴れわたった青空の下、元気いっぱいの大きな歓声が地域に響いた。
 このうち阿武隈小(平原信男校長)の運動会は全校児童455人が参加し同校の校庭で行われた。
 入場行進に次いで、6年生代表の薄井光悠君、水野友愛さんが紅白誓いの言葉を堂々と宣言した。
 全員参加のラジオ体操から始まり、全学年で行う大玉送り、学年別徒競走、チャンス走、紅白対抗リレーなど23種目で熱戦を繰り広げた。
 会場にはたくさんの家族や地域住民らが応援に駆けつけ、健やかに成長する児童の生き生きとした力強い走りに声援を送りながら、カメラやスマートフォンなどで思い出の記録を残していた。
 また11日の鏡石一小の運動会でテントが風で飛ばされた事故を受け、関係者は例年に増して児童の安全に気を配った対策を徹底した。