倫理法人会の経営講演会

「岐路」 をテーマに開かれた講演会

 須賀川市倫理法人会(山野辺龍介会長)の2019年度倫理経営講演会は16日、会員ら約150人が出席してグランシア須賀川で開かれた。
 山野辺会長は「この講演会が新たな実戦に取り組む勇気を引き出し、力強く経営を展開していく契機となれば」とあいさつし、毎週金曜日に開いているモーニングセミナーへの参加も呼びかけた。
 講演会は「大転換の時代―岐路に立つ」をテーマに、税理士法人久遠代表社員で倫理研究所監事の前原幸夫さんが、岐路に立った時どこに軸足を置いて方向性を決めるのか、心の経営(倫理経営)にこそ活路があると事例を交えながら講話した。
 事業体験報告はどりーむ代表取締役で倫理研究所法人レクチャラーの小出操さんが「目標5:5:0笑顔の介護」をテーマに倫理を取り入れた経営実践について紹介した。