純米酒「石背の光」で田植え

コシヒカリの苗を植える職員たち

 JAあぐり夢みなみはたけんぼは15日、オリジナル純米酒「石背の光」ための田植えを行った。
 はたけんぼは日本の食文化や農業について理解・関心を深め、米の消費拡大につなげることを目的に、米づくりと日本が誇れる日本酒の醸造を行い、今年で11年目を迎える。
 はたけんぼ従業員、市内飲食店関係者ら10人が参加し、小中字上小中地内の深谷義正さん所有の10㌃の田んぼでコシヒカリの苗を植えた。
 10月に稲刈りをし、天栄村の松崎酒造で醸造される。