453人奮闘 中体連陸上競技大会

記録更新を目指して全力で駆ける選手たち

 第52回県中学校体育連盟岩瀬支部(山田克行支部長)の陸上競技大会は15日、鏡石町陸上競技場で行われ、須賀川・岩瀬地方13校から453人(男子266人、女子187人)が出場した。
 100㍍走や共通200㍍走、1500㍍走などのトラック競技と砲丸投げや走り高跳びなどフィールド競技を男子18種目、女子14種目に分かれて実施した。
 開会式は国旗、鏡石町旗、中体連旗掲揚などに続いて、山田支部長があいさつ、来賓の渡部修一鏡石町教育長が祝辞を述べた。
 選手を代表して、天栄中3年の蛯原風馬君、岩崎麻知子さんが選手宣誓した。
 選手らは自己ベストの更新や上位大会の出場など、それぞれの目標に向けて全力で取り組む姿を見せた。
 会場には多くの保護者らも駆けつけ、我が子らの姿に熱い視線を送っていた。
 大会結果は後日掲載する。