愛好者が集うカブフェス

各地から400台を超えるカブがそろった会場

 ライダーズピットベスパン主催の「2019すかがわカブフェス」は12日、市民スポーツ広場近くの愛親会館前駐車場で開かれ、五月晴れの空の下、全国各地から400台を超えるカブが参集した。
 「すかがわがカブ好きであふれる日」を合言葉に、北は青森県から南は大阪はじめ関西圏から多くの愛好者と愛車が参加した。
 新潟県からカブを運転して参加した75歳男性をはじめ、幅広い年代のドライバーが愛車を自慢し合ったり、全国各地の観光や名物などの情報交換して交流を深め合っていた。
 主催者からは須賀川の観光や名産品などをまとめた資料とオリジナルステッカーがプレゼントされ、参加者らは来年の再会を楽しみにしているなどの声も聞かれた。