公民館移転し岩瀬市民サービスセンター供用開始

供用オープンと同時に利用に訪れた市民

 改修工事が終わった須賀川市の岩瀬市民サービスセンター、岩瀬公民館のリニューアルオープンは7日から供用開始し、市民らが次々と訪れ、完成を祝うとともに集約された1階での便利さを感じていた。
 岩瀬公民館が岩瀬市民サービスセンターに移転するため昨年6月22日、改修工事に着手し、地域づくりと防災機能の拠点として整備された。
 1階に市民サービスセンターと岩瀬公民館、土地改良区、農業公社。調理実習室、打合せコーナー、会議室などが設けられた。
 また新たに3階までの9人乗りエレベーターが設置され、階段の登り降りの困難な人にとって便利になった。2階は研修室、会議室、和室20畳敷部屋、多目的室などが備わっている。
 3階は講堂(ホール・ステージ)、多目的室会議室があるほか、南北にあるバルコニーは眺めも良く、発表会や運動面についても利用価値の幅が広がる建物に生まれ変わった。
 来場者らは貸室の予約や階ごとの部屋を見学していた。