大桑原つつじ園シーズン中の安全祈願

安全祈願祭で玉ぐしをささげる渡辺取締役社長

 須賀川市の観光名勝「大桑原つつじ園」の安全祈願祭は28日、花火を合図に、同園頂上の八幡神社で渡辺久記取締役社長ら関係者が参加し、袋田の白山比咩神社の村上正浩宮司により神事が行われた。
 現在「ヨシノツツジ」「フジムスメ」「ヨドガワツツジ」「ハルイチバン」などの早咲きや「ハナミズキ」、「西洋シャクナゲ」「八重ザクラ」が見頃を迎えている。
 ツツジの見頃はゴールデンウイーク後半頃で、山全体が赤い花に包まれる。
 最も古いもので300年を超える古木もあり、約2万坪の広さに約100種3500株のツツジが咲き誇り、シャクナゲ2500株、シャクヤク3000株、その他の花々2000株、その他の花々合わせて、約1万株の花が次々と楽しめる。
 時間は午前8時頃から午後6時頃まで。入園料は大人600円(小学生以下は無料)。
 問い合わせは同つつじ園(℡76―5857)まで。