オートキャンプにハーフプランを追加

出席者にあいさつする松崎委員長

 天栄村羽鳥湖交流促進センターをメイン会場とする第89回FICCオートキャンプ世界大会の実行委員会(松崎淳一委員長)の総会は24日、山村開発センターで開かれ、9月28日から10月6日までの大会期間中、4泊5日のハーフプランを追加することなどを決めた。
 松崎委員長のあいさつのあと、参加募集状況、前年度事業の決算等報告、今年度事業計画、収支予算、大会役員、大会組織、運営ボランティアなどについて協議した。
 ハーフプランはより多くの人が参加できるよう、希望者の声を反映して追加するもので、前半の9月28日から10月2日、後半の2日から6日までのいずれか、大人1万円、ユース(13歳から22歳)8000円、ジュニア(5000円)で国内参加者のみ受け付ける。
 大会役員は次の通り。
▽名誉会長=内堀雅雄(県知事)▽名誉副会長=添田勝幸(村長)▽会長=明瀬一裕(JAC会長)▽副会長=松崎淳一(実行委員長・商工会長)佐竹浩(県企画調整部長)森茂(副村長)師岡文男(JAC副会長)松永正剛(同)