26日からシェアサイクル

 「また遊びに来たくなる 魅力にあふれた街」をテーマに取り組む、須賀川市中心市街地活性化協議会は、26日から市内6カ所で自転車を貸し出す「シェアサイクル」を運営する。YAMAHA製の電動アシスト付自転車20台が有料で利用できるようになる。
 今月からスタートした第2期中心市街地活性化基本計画は休日の回遊性向上や魅力ある店舗の集積につなげるため各種事業を展開している。
 シェアサイクル事業は重点5事業の一つで、主にスマートフォンアプリで自転車の貸し借り手続きを行い、借りた場所以外でも市内6カ所の拠点であればどこでも返却できる。
 全国でも交通政策の一環として注目されている事業で、須賀川市の導入は県内で初めてとなる。
 シェア自転車は24時間利用可能で、料金は15分60円か12時間1500円(以降1時間ごとに100円)。
 こぷろ須賀川が運営主体となり、須賀川駅前、上北町交差点、宮先町交差点、tette、市役所、結の辻の6カ所に貸し借り拠点を設置する。
 自転車とスマホ利用システムはコギコギが担う。貸し借り拠点は利用状況を踏まえて今後追加も検討する。
 26日午前9時からtette東側駐輪場で事業概要説明会を開く。