ソフトバレーボール体験会始まる

ボールの打ち方など楽しく体験

 須賀川市子ども会育成連絡協議会(大内康司会長)主催の「ソフトバレーボール体験会」は22日から須賀川三中体育館で始まり、参加者たちは基本的なボールの打ち方やルールなどを実技中心に楽しく学んだ。
 連絡協議会は少子化などにより年々、夏季少年健全育成球技大会参加チームが減少していることから、今年7月に行う第66回からデモンストレーション種目として4人制のソフトバレーボール競技を取り入れる。
 今年1月に計3回のプレ体験会を実施し、参加者アンケートを元に、今月から7月にかけて計7回の体験会を実施予定で、初回の22日夜は須賀川三小5年生女子と保護者らが参加した。
 大内会長をはじめ育成会役員がサポートにあたり、バレーボール協会の佐藤良子会長らメンバーが指導した。
 ソフトバレーボールは通常の皮のボールよりも一回り大きい柔らかなゴム製で、バレーボールは初体験という子どもも実際に打った感触を楽しんでいた。
 次回は5月13日午後7時から須賀川三中体育館で実施する。7月22日まで、毎月第2・第4月曜日に体験会を行う。
 デモンストレーション種目のソフトバレーボールは7月27日、須賀川一中体育館で行い、1チーム4人制でファミリーの部と男女混合の部を予定。小学5年生から中学3年生までの子どもと高校生以上(保護者含む)でチーム構成する。
 ネットの高さは2㍍、バドミントンのダブルス用コートの外側ラインを使い、ボールは柔らかいためケガの心配はあまりない。
 体験会への事前申し込みは不要。問い合わせは市生涯学習スポーツ課内の連絡協議会事務局(℡88―9173)まで。