全国からウルトラファンどっと

迫力のバトルステージを繰り広げるウルトラヒーロー

 東北初開催の「ウルトラヒーローズエキスポ2019inスカガワ」は20、21の両日、須賀川市文化センターを会場に全5公演を催し、全国各地から集まったファンがステージや記念撮影などを楽しんだ。
 須賀川市でウルトラマン事業展開に携わる民間団体、サークル「シュワッち」が主催、円谷プロダクションが全面協力した。
 全公演満席となったステージは、昨年末まで放送していたウルトラマンR/B(ルーブ)をメインに据え、主役の湊カツミ(平田雄也氏)イサミ(小池亮介氏)、アサヒ(其原有沙氏)兄妹や、ウルトラマン関連の曲を歌うユニットのボイジャーなどが登場し、ウルトラマンオーブダークとの戦いを繰り広げる迫力のステージを展開した。
 また須賀川やウルトラヒーローに関するクイズを出題する一幕では、会場の子どもたちが熱心に手を上げ、答えていた。
 会場内に設けられたウルトラマンのパンやどら焼き、どんぶりなど市内オリジナルの関連グッズ販売コーナーや、ウルトラヒーローとの記念撮影、ルーブの関連資料など展示し、子どもたちは目を輝かせて大喜びしていた。
 そのほか「仮想都市すかがわ市M78光の町」住民票出張発行所窓口には多くの県外ファンが列を作り、2日間で91人が住民登録した。
 また市民交流センターの円谷英二ミュージアムは2日間で753人のファンが足を運び、松明通りのウルトラマンモニュメントも多くの人が記念撮影するなど、市内がウルトラマンに染まった2日間となった。