須賀川さくらまつり終了

日曜日も花見客が足を運んだ釈迦堂川河川敷

 須賀川市文化センターそば釈迦堂川河川敷と翠ケ丘公園・下の川を会場とした「須賀川さくらまつり」は21日に最終日を迎え、サクラ吹雪が舞う中、花見客らがゆったりと休日を楽しんでいた。
 今年のサクラは4月に入ってからの寒気の影響で開花と満開の見頃が平年並みとなったが、釈迦堂川河川敷も下の川も市内外から多くの観光客が足を運び、記念撮影や散策を楽しむ姿が連日多く見られた。
 翠ケ丘公園南舘芝生広場では多くの出店が並び、ブルーシートを広げてのんびり過ごす市民らも多かった。
 最終日も花の盛りは過ぎたが、わずかに残ったサクラや花吹雪をカメラに収めたりしていた。