COFABのリンゴ料理教室

甘い香りに包まれたCOFAB会場

 こぷろ須賀川のワークショップCOFABは18日、こまつ果樹園(浜尾)の小松純子さんを講師に迎えて、初めての料理教室を開講した。同園で収穫したリンゴ(フジ)を使い4種類の甘いお菓子を手作りした。
 本町の伊藤薬局裏の空き店舗を利用して、各種体験教室を開いている。リンゴの料理教室には市内の女性12人が参加した。
 リンゴとハチミツの「グラノーラ」、果樹園の「りんごジャム」、ほっぺが落ちる「焼きりんご」、純子さん特製の「塩りんご」の4種類を作り、会場は甘い香りでいっぱいになっていた。
 調理に使ったリンゴは糖度も高く、熱を加える際に焦げ付かないよう気をつけるなどアドバイスを受け、参加者たちもメモを取りながら熱心に調理手順を学んだ。
 完成したグラノーラはお土産に、焼きりんごなどはバニラアイスを添えて試食し、参加者らは笑顔で口に運んでいた。
 なお、こまつ果樹園は毎月第2日曜日に開催中のRojimaで手作りアップルパイなどを販売して大人気を得ている。