健康長寿アドバイザー8人

橋本市長から委嘱状を受ける竹島准教授

 須賀川市は健康長寿のまちづくりを目指し、県立医科大臨床研究イノベーションセンターにアドバイザーを委嘱し、連携して各種事業を展開している。
 6年目となる今年度の委嘱状交付式は18日、市役所応接室で開かれ、8人を代表して竹島太郎准教授に橋本克也市長から委嘱状が手渡された。
 市は平成26年から同大と連携し、同センター医師らに各種健診の推進やワークショップ、健康データ整理・分析・解釈について助言を得ている。
 橋本市長は「6年目を迎え、成果が表れ始めている。地域住民の健康を守るため、今後ともアドバイスをお願いします」とあいさつした。
 アドバイザーは次の通り。
竹島太郎(県立医科大臨床研究イノベーションセンター准教授)福原俊一(同センター長)濱口杉大(副センター長)大前憲史(同センター兼臨床研究教育推進部・特任講師・副部長)長沼透、高橋世、大西剛史(以上臨床研究フェロー・助手)吉岡貴史(臨床研究フェロー・助教)