交通3団体が鍾馗さま絵のぼり掲揚

新調された信金本部ビル前の絵のぼり

 須賀川地区交通安全協会(大木正弘会長)、須賀川地区安全運転管理者協会(村上常雄会長)、安全運転管理須賀川事業主会(西藤昇会長)は18日、牡丹園開園シーズンに合わせ、市内3カ所に今年も「鍾馗さま絵のぼり」を掲揚し、交通ルールの厳守を呼びかける。
 ゴールデンウイークを前に交通3団体が、須賀川署、須賀川産業会館、須賀川信用金庫本部ビル前に高さ約7㍍の絵のぼりを毎年掲げ、子どもの健やかな成長を願う鍾馗さまの「にらみ」によって市内の交通安全につなげる。
 絵のぼりは伝統工芸須賀川絵のぼり師6代目大野修司さんに依頼し、平成19年に「須賀川・岩瀬からはじめよう 交通安全」「飲酒運転追放」の文字を入れた。
 今年は信金前の絵のぼりを新調し、力強く描かれた鍾馗さまが風にはためきながら交通の要所を見守っている。
 他の2本も来年以降に順次新調していく予定。