桜花に誘われ花見客

ブルーシートを広げのんびりと過ごす翠ケ丘公園

 満開となった須賀川さくらまつり会場の翠ケ丘公園下の川と市文化センター脇の釈迦堂川河川敷は13日、うららかな春の日差しとさわやかな風に誘われたか、多くの花見客でにぎわった。
 翠ケ丘公園は南舘芝生広場の出店を中心に多くの人出があり、下の川のサクラ並木や園内のソメイヨシノなど、のんびりと散策したり、カメラを手に記念撮影する姿が見られた。
 釈迦堂川河川敷はふれあいロードにブルーシートを広げて花見をしたり、斜面でそりすべりを楽しんだり、上空を泳ぐ鯉のぼりとサクラを撮影したりしていた。

多くの花見客がサクラを楽しんだ釈迦堂川河川敷

 須賀川・岩瀬地方のサクラ名所は続々と満開となっており、今後は天栄村や長沼・岩瀬地方など西部から開花・見頃の便りが寄せられるものとみられる。