おおひがしハナモモ観桃会

市長と一緒に追肥する大東ハナモモ観桜会

 大東商工会(山本達哉会長)の大東花桃の里づくり実行委員会「おおひがしハナモモ観桃会」は14日、約100人が参加して福島空港公園緑のスポーツエリアなどで開かれた。
 平成25年、みんなでつくろう「小さな森」タイアップ事業として行われた「ハナモモ植樹祭」から6回目、ハナモモの開花に合わせた観桃会を開いている。
 山本会長が「花の開花に合わせるのは難しく、ハナモモはつぼみが膨らむ程度です。花見は来週あたりが見頃となりますので、追肥をしながら、もう一度足を運んでください」とあいさつした。
 佐藤成行実行委員会長が「3色の花を咲かせるハナモモです。大東の活性化に空港入り口から植え、このエリアにも約2㌔にわたり植栽しています」と述べた。
 橋本克也市長、地元市議を代表して生田目進市議らが祝辞を述べた。
 お楽しみ抽選会として、米(3合)を25人に、特賞としてハナモモの鉢が1人にプレゼントされた。
 鈴木造園の鈴木直樹専務取締役がハナモモの育て方などについて講話した。
 その後、ハナモモの追肥・お花見など行われ、家族ぐるみで自分のネームプレートを探し、ゆっくりハナモモを観賞しながら、自分の木に追肥や草むしりを行っていた。
 全員に柏餅、揚げたいやき、お茶などが振る舞われた。