大桑原つつじ園は25日オープン

大桑原つつじ園の開園をPRする渡辺社長

 須賀川市の観光名勝「大桑原つつじ園」の渡辺久記取締役社長は11日、市役所で橋本克也市長、安藤基寛副市長にポスターを持参し、25日の開園をPRした。
 大桑原つつじ園は、最古のもので300年を超える古木があり、約2万坪の広さに約100種類3500株のツツジが咲き誇るほか、約50種2500株のシャクナゲ、約50種2000株(約5万本)のシャクヤクなど、合わせて約1万株が次々と咲き出す。
 渡辺取締役社長はツツジの開花は、平年より4、5日遅くピークは5月のゴールデンウイーク後半が見頃と話している。
 開園当初の入園料は割引料金で、通常は大人600円(小学生以下は無料)。
 時間は午前8時頃から午後6時頃まで。問い合わせは大桑原つつじ園(℡76―5857)まで。