公病看護学院の入学式

緊張した面持ちで入学式に臨む67回生たち

 公立岩瀬病院附属高等看護学院(学院長・土屋貴男副院長)の第67回生入学式は9日、同院講堂で行われ、新入生29人(男子3人)が医療のプロフェッショナルを目指す高い志を胸に新たな一歩を踏み出した。
 保護者や在校生らの温かな拍手の中、新入生らは式典会場に入場し、一人ひとり呼名に応えて起立した新入生の入学を土屋学院長が許可し、「本日ここに集まった皆さんの志は、150年近く前、この地に公立岩瀬病院を設立した先人の崇高なる志と同じく素晴らしいものです。これからの3年間が皆さんにとってかけがえなく実り多い時間になることを願っています」と式辞を述べた。
 伊東幸雄企業長が告示を、来賓の吉田みね県看護協会専務理事と笹原賢司県中保健福祉事務所長が祝辞を述べた。最後にスクールソングを斉唱し、29人の晴れの日を全員でお祝いした。