公立13中学校で入学式

期待に胸を膨らませながら式に臨む生徒たち

 須賀川・岩瀬地方の中学校入学式は8日午後、各校で一斉に行われた。13校で844人(男435人・女409人)が入学した。
 このうち108人が入学した須賀川三中(小林一彦校長)は同校体育館で行われ、在校生と保護者らが見守った。
 国歌・市歌斉唱のあと、新入学生一人ひとり呼名し、入学が許可され、小林校長は「皆さん入学おめでとう。一日も早く充実した日を送ってください。大切にしてほしいことが3つあります。①自分を大切にする。命も大切、勉強、部活もあり心身ともに鍛える②友達を大切に、ほめ合い競い合い常に思いやりを持つこと③将来について設定し、基本を学びマナーを身につけてください」、保護者には「誇りを持った生徒に職員一同誠心誠意を持って対応します。教育活動に理解と協力をお願いします」と式辞を述べた。
 来賓の関根真吾市教委委員、安藤聡市議、鈴木謙剛父母と教師の会長らが祝辞を述べた。
 小林和花菜生徒会長が「悩んだら先生や身近な人に相談してください。アドバイスします。より良いすばらしい学校に一緒にしていきましょう」と歓迎の言葉を述べ、新入生を代表して柏原光汰君が「夢に向かって悔いのない生活を送ります」誓いの言葉を述べた。
 新入生らは真新しく、少し大きめの制服に身を包み、これから始まる中学校生活に胸を膨らませていた。