日本赤十字の今年度目標額891万円余

出席者に協力を呼びかける橋本市長

 日本赤十字県支部須賀川市地区(地区長・橋本克也市長)は6日、市役所で社資募集にかかる代表者会議を開き、今年度の目標額を前年同額の891万7000円とした。
 昨年度の実績額は790万33224円、達成率は88・6%、過去5年間で最も高い達成率を更新した。
 なお目標額の設定は県支部より近年の社資募集実績から、増額設定は難しいとの判断により、昨年度から3年間は同額を目標とする方針が示されている。
 1世帯に社員1人を目標に社員1人当たり500円とし、加入目標世帯数は1万7834世帯、3月1日現在の市全体の対象世帯数2万577世帯に対し、加入目標率86・7%で町内・区別目標額を定めた。
 須賀川地区は総世帯数1万8242世帯に対し、目標額は773万7000円。長沼地区は総世帯数1393世帯に対し、目標額は59万6000円。岩瀬地区は総世帯数1363世帯に対し、目標額は58万4000円。
 社資の納入期限は6月28日、納入場所は市社会福祉課、長沼・岩瀬市民サービスで受け付ける。納入した社資のうち10%を事務交付金として各町内・区へ交付する。
 会議は代表者6人が出席し、橋本市長は日本赤十字社の活動を振り返りながら「目標達成に向け、5月の赤十字運動月間に合わせて社員増強活動を展開するため、ご協力をお願いします」とあいさつした。
 優良町内会・行政区表彰表彰受賞地区は次の通り。
▽3年連続達成地区=田中区、金町中町内会、久保ノ内町内会、下木之崎町内会、北作町内会