飲食店組合100周年のぼり旗製作

創立100周年を記念したのぼり旗

 須賀川飲食店組合(只野誠一郎組合長)は今年創立100周年を迎えた。記念の事業の一つとして周年テーマの「温故知新 100th Anniversary」をデザインしたのぼり旗100本を製作し、3日から順次加盟80店で掲示してPRしていく。
 飲食店組合は3日、焼き肉レストラン天山で理事会を開き、のぼり旗完成を報告し、100周年記念大会や事業についても確認した。
 飲食店組合は大正8年に組合員の親ぼくと業界の健全な進歩・発展を目的に発足した。
 現在は加盟店を巡るスタンプラリーや日赤献血事業に合わせた協力者へのカレーライス提供など各種事業を展開している。
 10月1日は100周年記念大会を催し、市民交流センターでは古殿町出身で分とく山総料理長の野崎洋光さんの記念講演、ホテルサンルート須賀川で記念式典を開く。アトラクションは須賀川奥州松明太鼓演奏、お楽しみ大抽選会、地元愛好会のフラダンスステージなどを予定している。
 また毎年同日からスタートする「第15回すかがわ食べ歩きスタンプラリー」は、加盟店で利用できる食事券のほか、100周年記念として牛肉やお米、日本酒など特別景品も多数用意する。