3カ月で年間目標の半数15万人

 須賀川市民交流センターtetteはオープンから79 日目の先月30日、来館者15万人を達成した。
 tetteは中央図書館や子ども遊び場、円谷英二ミュージアム、各種貸室、休憩スペースでは中高校生が勉強したりと幅広い年代の利用者が市内外から足を運び、特に週末は天候に関わらず多くの来館者でにぎわっている。
 3月は「文化庁メディア芸術祭須賀川展」や「ONSEN・ガストロノミーウオーキングinすかがわと福島空港」のチェックポイントとして利用され、サポセン講座やtetteスクール、子育て支援講座など多彩なイベントが開かれた。
 また新春書道展や田善版画顕彰版画展などの展示会、特撮文化デーなど各種開館記念イベントを実施し、多くの来館者でにぎわってきた。
 今後は、5月3日にtetteなどを会場に須賀川中央商店街震災復興グループと須賀川商工会議所、須賀川まちづくり推進協議会、須賀川商店会連合会の「新元号記念イベント」が開かれる。
 市民文化活動の拠点施設として年間来館者30万人を目標としているが、オープニングイベント期間中の1月13日に一日での最高利用者数約4100人を記録し、2月4日に5万人、3月3日に10万人を達成、同31日までの累計来館者数が15万3163人と好評を集め、開館3カ月を迎える前に目標の半分を達成した。
 31日現在で円谷英二ミュージアムの入有情者数累計は2万3162人、わいわいパーク2万4297人、預かりルーム152人、学習ルーム1747人、tetteカード発行数3705人、図書貸出冊数7万3290冊。