岩瀬市民サービスセンター4月14日内覧会

ステージやホールとして利用できる講堂

 須賀川市は公共施設の有効活用を図ることを目的に、岩瀬公民館が移転する岩瀬市民サービスセンターの改修工事を進めていた。工事が完了したことから4月14日午前9時から午後3時まで内覧会が開かれる。
 3階建ての岩瀬市民サービス市民センターの改修工事は昨年6月22日に着手し、地域づくりの拠点、また防災機能の拠点として整備された。
 1階に市民サービスセンターと岩瀬公民館、土地改良区、農業公社が入り、調理実習室、書庫、印刷室、打合せ室、倉庫、男女各更衣室、機械室・電気室、男女別トイレ各2カ所のほかに、みんなのトイレ、ロビー、玄関ホールなど共用部分となる。
 従来まではなかった9人乗りのエレベーターが設けられ、各階の案内を提示、階段の登り降りの困難な人にとって便利になる。
 2階には研修室、会議室3部屋、和室20畳敷部屋、男女別休憩室、男女別トイレ、東西にバルコニー2カ所などが備わっている。
 3階は座席が備え付けてある講堂(ホール・ステージ)、多目的室、録音室、物入れ、小会議室、倉庫、男女別トイレのほか、南北に眺めも良いバルコニーがあり、発表会や運動面でも利用しやすい価値幅の広い造りとなっている。
 引っ越し作業は4月下旬から5月上旬にかけて行われ、5月7日に開館する。
 内覧会は事前予約不要で、当日は上履き持参する。
 貸室の予約は4月1日から受け付ける。
 問い合わせは岩瀬公民館(℡65―2100)まで。