ムシテック新たな催しを企画

 ムシテックワールドを運営するふくしま科学振興協会は新年度事業として、従来の各種体験プログラムのほか、怖いもの見たさの感情に訴える企画展「ちょっときもちわるいなかまたち」など新たな催しを企画している。
 新年度も科学技術の振興と地域特性を生かした科学教育の普及、生涯学習の振興に寄与するための各種プログラムによる参加型体験学習、常設展示による体験学習、特別企画等による体験学習などを来館者に提供する。
 新企画展の「ちょっときもちわるいなかまたち」は来年2月1日から3月31日まで、一般に「気持ち悪い」とされる生き物を見て、触れられるコーナーを設け、生き物の不思議に関心を向ける。
 そのほか写真コンテストや世界のカブトムシ・クワガタムシ展、ムシテック祭や養老孟司館長の特別講座など従来のプログラムを継続する。
 また2021年に開館20周年となることから同年7月から9月頃を目処に記念特別企画を計画しており、養老館長と昆虫に関する展示や講座の開催を検討している。