鯉のぼり修繕作業が始まる

9日の川渡しに向けて鯉のぼりを修繕

 須賀川市は子どもたちの健全育成を願い、今年も4月9日から5月14日まで、牛袋町の釈迦堂川河川敷上空で560匹の鯉のぼり掲揚を行う。使用する鯉のぼりの修繕作業が26日から市文化センターで始まった。
 鯉のぼり掲揚は昭和62年度から始まり、今回で33回目となる。河川敷両岸にポールを設置して4列の川渡しを行う。
 修繕作業は29日まで実施する予定で、鯉のぼりの口金部分の補強や穴の補修など一つ一つ丁寧に行われている。
 今年も市民から寄贈された鯉のぼりのほか、市内幼稚園などに無地のものを配布して、イラストや手形などオリジナル絵付けをした作品を4月下旬頃から掲揚する。
 なお市は鯉のぼりの寄贈を随時受け付けている。詳しくは市生涯学習スポーツ課(℡88―9173)へ。